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大原櫻子の嫌いな俳優が三浦春馬はデマ!?ダウンタウンなうで発言や共演歴から真相を調査!

大原櫻子

17歳でデビューして以来、女優や歌手で活躍している大原櫻子さん。

2020年7月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系バラエティー番組)に出演した際、大原櫻子さんが語った“嫌いな俳優”が三浦春馬さんなのではないかと噂されました。

しかしそれはデマだったとの噂もあります。

今回は、

  • ダウンタウンなうでの発言
  • 嫌いな俳優が三浦春馬さんはデマ⁉
  • 大原櫻子と三浦春馬との共演歴
  • 楽曲「チューリップ」は三浦春馬さんのこと?

について、真相を調べていきたいと思います。

大原櫻子の嫌いな俳優が三浦春馬はデマ!?ダウンタウンなうでの発言の真相!

大原櫻子

大原櫻子さんは、2020年7月16日放送のフジテレビ系バラエティー番組『ダウンタウンなう』に出演しています。

『ダウンタウンなう』の番組内では、大原櫻子さんのことをかなりのクセが強い女子といっていました。

嫌いな俳優を暴露!

大原櫻子 ダウンタウンなう画像参照:フジテレビ系バラエティー番組「ダウンタウンなう」

大原櫻子さんさんは、“業界人の行動がどうしても気になってしまう”といいます。

大原:「挨拶するとき目を合わせない俳優。」「“おざます”は、嫌な感じ。」

坂上忍:「要するに、誰?」

大原:具体的に誰っていうのよりは、なんか30代ぐらいの…私的には先輩だけども…」 

引用元:フジテレビ系バラエティー番組『ダウンタウンなう』

大原櫻子さんが気になる(嫌いな)俳優がいるようでその特徴が、

  • 挨拶するとき目を合わせない俳優
  • “おざます”は、嫌な感じ
  • 30代ぐらいの先輩

とのこと。

大原櫻子 ダウンタウンなう画像参照:フジテレビ系バラエティー番組「ダウンタウンなう」

この俳優というのが、亡くなった三浦春馬さんではないかと言われていたようです。

しかし実際、三浦春馬さんというのはデマの可能性が高いと思われます。

三浦春馬と言われた理由

大原櫻子 ダウンタウンなう画像参照:フジテレビ系バラエティー番組「ダウンタウンなう」

なぜ三浦春馬さんだと言われるようになったのか、その理由を見ていきます。

大原櫻子さんの発言があった翌日、つまり『ダウンタウンなう』放送後の7月18日は、俳優の三浦春馬さんが亡くなってしまった日でした。

このことからネット上では、

大原櫻子はダウンタウンなうでテレビを通して30代俳優の悪口言ってたけど、あれは俳優やってる誤解を招くと思う。翌日に三浦春馬くん亡くなってしまったよ。大原櫻子のせいだと私は思う。

という声があり、大原櫻子さんの発言にショックを受けた三浦春馬さんが自殺をしたというものです。

しかし、その可能性は限りなく低いでしょう。

三浦春馬はデマ!

大原櫻子
  • 大原櫻子さんの“30代の俳優、先輩”という言葉。
  • 放送翌日の三浦春馬さんの突然の訃報

二つの点から、「大原櫻子の嫌いな俳優は三浦春馬」と誤解してしまった可能性がありますが、たったこれだけの理由で自殺するとは考えにくいです。

また大原櫻子さんと三浦春馬さんは、仲の良さがたびたびSNSでアップされています、

三浦春馬さんのSNSを見ていると大原櫻子さんと親交があったことよくわかります。
文面からは、相当仲良しかな~と想像しました。

わざわざ京都でライブする大原さんの応援に駆けつけるって、仲良しそのものだし、三浦さんは大原さんを慕っていたんだろうなあと。

それは女性としてなのか否かはわかりませんが、少なくとも人としては思いを寄せていたのでは

引用元:ネット上の声

とかかれていました。


確かに三浦春馬さん、大原櫻子さんのSNSなどをみてみると、仲の良い姿がたくさんあがっています。

大原櫻子さんの嫌いな俳優が三浦春馬さんはデマの可能性が高いですね。

 

大原櫻子と三浦春馬の共演歴

三浦春馬 大原櫻子

大原櫻子さんと三浦春馬さんは、イベントや音楽番組で度々共演しています。

イベント共演

大原櫻子エイズ啓発イベント画像参照:モデルプレス「Act Against AIDS 2018『THE VARIETY 26』」

大原櫻子さんと三浦春馬さんは、2018年12月1日に行われた、エイズ啓発イベント「Act Against AIDS 2018『THE VARIETY 26』」(AAA)で共演。

イベントの様子画像参照:モデルプレス「Act Against AIDS 2018『THE VARIETY 26』」

「俳優だけの武道館ライブ!!」と称して開催されたイベントですが、女優さんも出演しています。


音楽番組

大原櫻子画像参照:Sound Inn”S”

大原櫻子さんと三浦春馬さんは、ミュージカル俳優としてよく音楽番組で共演しています。

2019年12月放送の「FNS歌謡祭」(フジテレビ系、)で共演しています。

その後、「FNS歌謡祭」では、何度も出演し共演しています。

2020年2月8日放送の「MUSIC FAIR」(フジテレビ系、)でも共演。

ミュージックフェアの大原櫻子画像参照:フジテレビ「ミスサイゴン」出演者

『ミュージカル特集』が組まれ、大原櫻子さんは「ミスサイゴン」、三浦春馬さんは「ホイッスル・ダウン・ザ・ウインド」の楽曲を披露しています。

三浦春馬と生田絵梨花画像参照:フジテレビ「ホイッスル・ダウン・ザ・ウインド」三浦春馬、生田絵梨花

いつも素敵な歌声を聞かせてくれる、大原櫻子さんと三浦春馬さん。

残念ながら2020年の7月に三浦春馬さんは亡くなってしまいました。

 

大原櫻子と三浦春馬は仲良しだった!

城田優ツイッター画像参照:城田優ツイッター

大原櫻子さんと三浦春馬さんは、お互いを、

「春さん」

「櫻子」

と呼び合うほど仲が良かったそうです。

インスタやライブ内でも、

「個人的にLINEします。」

と言っていますし、ツーショット写真もよく載せています。

 

三浦春馬さんは、ミュージカル『kinky boots』に主演した時に、楽屋を訪れた大原櫻子さんとの写真をインスタグラムに載せています。

大原櫻子と三浦春馬画像参照:三浦春馬Instagram

「櫻子、観に来てくれました。」

三浦春馬さんも大原櫻子さんも嬉しそうで、とても親し気な感じが伝わりますね。

追悼のメッセージ

三浦春馬

2020年7月18日、三浦春馬さんが急逝した際、大原櫻子さんはスタッフ公式のツイッターを更新。

名前こそ出していないものの、三浦春馬さんに向けたものと思われる追悼メッセージを発信しています。

考えた。考えた。考えた。いや、やはり『無言』でいることが深い感謝なのかもしれない。けれども、やはり、、本当にゆっくり、休んで欲しい

感謝の気持ちでいっぱいです

【from櫻子】              引用元:大原櫻子スタッフ公式ツイッター

大切な人を失って、失望する中で精いっぱいの感謝の気持ちを伝えたのですね。

 

大原櫻子の「チューリップ」は三浦春馬のこと?

大原櫻子

歌手デビュー以来たくさんの楽曲を発表している大原櫻子さん。

2021年3月3日には、“5thアルバム『l(エル)』“をリリースしました。

その中に収録されている「チューリップ」という曲は、大原櫻子さんが初めて単独で作詞作曲をしたものです。

この「チューリップ」が、三浦春馬さんのことではないかといわれています。

大原櫻子 l『l』通常版

大原櫻子さんは、「チューリップ」についてのインタビューにこたえていました。

ーー「チューリップ」は、大原さん自ら作詞作曲を手がけていますね。

大原:とても大切な友人に向けて歌を届けたいなと思ったのが、最初のきっかけですね。あと、この時代に向けたメッセージもあります。去年いろんなことが急にストップしたときに、私は能動的に動いていたとは言え、「ずっと動き続けて仕事を続けてきたな」と思って。日本人は働きすぎって言われますけど、そんな皆さんにも自分に向けても、自分の生き方を見つめ直して「今日はのびのびいこうよ」って歌いたかったんですよね

引用元:リアルサウンド『l』

大原櫻子さんのこの発言や歌詞の内容を見ると、

  • 大切な友達は三浦春馬さん
  • 三浦春馬さんに向けたメッセージ

ではないかと噂されたようです。

大原櫻子画像参照:billboard JAPAN

また、こんな意見もありました。

チューリップが三浦春馬のことだと櫻子本人が言ってから何となく悲しくて聞けなくなった。
本当にいい俳優だった。
引用元:名無しの歌姫(2021.5.23)

大原櫻子さんが“チューリップが三浦春馬さんのこと”だと断言していたようです。

以上のことから、大原櫻子さんが作詞作曲した「チューリップ」は三浦春馬さんのことで間違いないのではないでしょうか。

 

まとめ:大原櫻子の嫌いな俳優が三浦春馬はデマ!?ダウンタウンなうで発言や共演歴から真相を調査!

大原櫻子さんがダウンタウンなうで発言した、嫌いな俳優が三浦春馬さんというのはデマであることについてまとめました。

  • 嫌いな俳優は、誰なのかは不明。
  • 大原櫻子さんと三浦春馬さんは仲良し
  • 大原櫻子さんの楽曲「チューリップ」は三浦春馬さんのこと。

と、いうことがわかりました。

今回調べてみて、大原櫻子さんと三浦春馬さんが仲良しなので、嫌いな俳優が三浦春馬さんであることはないでしょう。

今後もいろんな分野で活躍する大原櫻子さんを応援していきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。