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小室圭「5点足りない」は嘘じゃなかった!?不合格者が点数を知る方法に驚愕!

小室圭

2021年7月に一度目の米ニューヨーク州の弁護士試験に挑戦し不合格となっていた小室圭さん。

あと「5点足りない」と弁護士を通して伝えた小室圭さんですが、嘘ではないか?と一部で話題になったようです。

しかし実際に調べて見ると、5点足りないというのは事実である可能性が高いことがわかりました。

そこでこの記事では、小室圭さんの弁護士試験について

  • 5点足りない発言が嘘だと言われた理由
  • 5点足りない発言は嘘じゃなかった?
  • 不合格者が点数を知る方法に驚愕!

についてまとめていきますので、ご覧ください。

小室圭が弁護士試験に2度目の不合格

2021年7月に一度目の米ニューヨーク州の弁護士試験に挑戦し不合格となっていた小室圭さん。

2022年2月22、23日に2度目の試験が行われましたが、再び不合格となったようです。

秋篠宮家の長女眞子さん(30)と結婚した小室圭さん(30)が今年2月に再受験した米ニューヨーク州の弁護士資格試験の合格者一覧に名前がなかった件について、7月に再々受験を検討していることが明らかになった。

引用元:スポニチ

小室圭さんは、就職先の法律事務所で働きながら、試験勉強をしていました。

しかし結果が実らず、悔しくもあと5点足りずに不合格となったという旨を、小室圭さんが弁護士に伝えていたようです。

NHKは15日午後1時放送の「NHK NEWS」で、米国留学などを支援してきた奥野善彦弁護士に小室さんから電話連絡があり、「残念ながら落ちました。合格点に5点足りずとても無念です。次は7月に挑戦します。しっかりと頑張ります」とのやりとりがあったと伝えた。

引用元:スポニチ

一度目の不合格の時は、眞子さんとのスカイプのやり取りのせいで試験勉強に支障をきたしたといいわれていましたが、

今回の試験ではあと5点足りなくて不合格となったということのようです。

2度目の不合格によって、就労ビザが5月で切れてしまう問題や今後の生活費の問題が山積みとなってしまった小室圭さん。

2022年7月に、3度目の弁護士試験に挑戦するということのようです。

小室圭「5点足りない」が嘘と言われた3つの理由!

小室圭さんが、奥の法律事務所の奥の弁護士に「あと5点足りなかった」と伝えたと報じられています。

しかし、あと5点足りないということ事態が嘘なのではないかと睨む人が多いようです。

小室圭さんの「あと5点足りない」発言が嘘だと言われている理由について、このような意見がありました。

●後5点と言い次の試験の合格の可能性を錯誤させてそれまでの金を出させる

●自分で言っても信用ないのである程度信用のある人に言って貰い、信憑性を高める

小室圭さんの「あと5点足りない」発言が嘘と言われる3つの理由について、まとめました。

1、次の試験までのお金が必要だから

小室圭さんがパラリーガルとして働いている奥野総合法律事務所が、生活費や留学費用を給与という形で支援していたと言われています。

おそらくですが、試験にかかる費用なども負担しているのではないかと思われます。

合格点まで5点足りないだけだから、当然法律事務所には雇い続けてもらえるという言い訳?

これがもし合格点に遥か及ばない点数だったのなら、再試験を諦めることになりかねません。

次の7月の試験までにかかる費用などを工面してもらうためにも、「あと5点」とすることで次の試験に受かる可能性を示唆したのではないかという意見があります。

2、弁護士に伝えたのは信憑性を高めるため

小室圭さんの発言は、国民からの注目が非常に高いです。

しかし過去の悪事や噂などのせいで、イマイチ発言に信憑性がないと思われがちです。

眞子さんに対する愛すら嘘ではないかと言われてしまいます。

こういった経緯から、「あと5点足りなかった」と小室圭さん自身の口から伝えても、信憑性が低いと思われる可能性もあります。

なので第三者である弁護士に伝えてもらうことで、その信憑性を高めたということも考えられますね。

とは言え、結果的に「嘘だろう」と言われてしまっていますね。

3、奇数にはならない

そもそも弁護士試験の点数が5点という奇数になることはないという意見もあります。

弁護士試験の点数配分については、詳しいことがわかりませんでしたが、もし奇数が発生しなければやはり嘘ということになります。

しかし、これらの理由はあくまでも推測であって、根拠のない理由になります。

小室圭「5点足りない」は嘘じゃなかった!?不合格者が点数を知る方法に驚愕!

小室圭さんの「5点足りない」発言が嘘だと言われてしまっているようですが、実は本当のことだった可能性が高いです。

不合格者も点数を知ることができるという情報がありました。

昨年7月の試験を受験し見事合格した村尾卓哉弁護士が解説する。

「問題文を持ち帰ることはできず、記述式の問題も多いので、自己採点は不可能です。ただし、合格者も不合格者も点数が通知されるので、『合格点まで5点足りなかった』ということがわかったのでしょう。400点満点中266点とれば合格なので、惜しい結果だったと言えるんじゃないでしょ

引用元:NEWSポストセブン

  • 自己採点は不可能
  • 合格者にも不合格者にも点数が通知される

実際に弁護士試験を受験し合格したという村尾卓哉弁護士の発言なので、信憑瀬がめちゃくちゃ高いですよね。

奇数という点数がおかしいという件についても、

1日目の論文形式で200点、2日目の200問の択一問題で200点の配点となっているから、択一問題であと5問──という結果だった。

とあり、

1日目・・・論文 200点

2日目・・・200問 200点

つまり2日目は1問1点なので、奇数になるのは当然のことだったようです。

以上のことから、小室圭さんが「あと5点足りない」という発言は嘘じゃなかったというこになります。

まとめ:小室圭「5点足りない」は嘘じゃなかった!?不合格者が点数を知る方法に驚愕!

小室圭さんが弁護士試験に不合格し、「5点たりない」という発言が嘘だと言われていることについて、真実を調査しました。

ネットでは嘘じゃないかと言われていたようですが、不合格者にも点数の通知があるので、5点足りなかったというのは事実の可能性が高いです。

過去の言動などから、様々なことが誤解されやすい小室圭さん。

今後は7月に再試験を受けるということで今度こそ合格していただきたいですね。