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Aマッソ加納の不適切発言の内容まとめ!さらに過激なネタがヤバかった!?

Aマッソの不適切発言

Aマッソの加納さんの不適切発言があったと話題になったことがありました。

Aマッソの加納さんというよりも、Aマッソの漫才ネタの中での不適切発言のようです。

この時の不適切発言が炎上して謝罪もしたようですが、実はこれ以外にもさらに過激なネタが過去にもあった模様。

Aマッソ加納が不適切発言?その内容とは?

2021年9月22日に行われたイベントでAマッソの加納さんが、不適切発言をしていたようです。

その内容とは、テニスの大阪なおみ選手に「漂白剤が必要」と発言していたものです。

ネタの中で、大阪選手に必要なものは?と聞かれ

「漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ」

と回答。

この不適切な発言が人種差別だとし、大炎上しました。

これに対し、Aマッソが所属するワタナベエンターテイメントは謝罪を発表。

1.お詫び

 弊社所属お笑いコンビのAマッソ(加納・村上)が2019年9月22日に出演した「思い出野郎Aチームpresentsウルトラ“フリー”ソウルピクニック」のライブ中に、特定の方のお名前を挙げて、ダイバーシティについて配慮を欠く発言を行った件につきまして、お名前を挙げてしまったご本人、思い出野郎Aチームの皆様、当日ライブを鑑賞していらっしゃったお客様、本件について不快な思いを感じた皆様、関係各位に多大なるご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。

ダイバーシティの尊重が重視される昨今において、Aマッソがライブ中にこれについて著しく配慮を欠く発言を行ったことについて、所属芸能プロダクションとしての監督責任を大変重く受け止めております。

2.ダイバーシティへの意識向上の徹底
 弊社は、エンターテインメントを通じて社会に貢献することを理念として活動しており、日頃より、所属タレント及び社員に対して、コンプライアンスの徹底に加え、各人の個性を尊重する等ダイバーシティについての意識向上を行って参りました。しかしながら、今回、Aマッソがこのような発言を行ってしまったことから、Aマッソの両名に対しては厳重注意を行い、弊社の指導と共に、弊社顧問弁護士に加えダイバーシティマネジメントを専門とする方々によるサポート、アンチレイシズムを専門とする弁護士からのアドバイスを受け、両名のダイバーシティの意識をより高め、徹底するよう、本日講義を行いました。今後も継続して、Aマッソを含む弊社所属タレント及び社員のダイバーシティの意識向上の徹底を図っていくように致します。
3.今後に向けて
 今回、皆様に多大なるご迷惑をお掛けしましたことを、Aマッソ所属芸能プロダクションとして改めて深くお詫び申し上げます。
 今後このようなことがないよう、所属タレント及び全社員に対してダイバーシティへの意識をより一層向上させると共に、タレントによる芸能活動を通じて、社会に広く貢献できる芸能プロダクションを目指す所存です。
また、Aマッソの2人も、直筆謝罪コメントを出しています。

このような過激なネタは確かにウケるのでしょうが、人種差別だと炎上する騒ぎになってしまったようです。

Aマッソのさらに過激なネタがヤバかった!?

Aマッソが大阪なおみさんに対し、人種差別をおこなったネタが炎上しました。

しかし、さらに過激なネタがあるようです。

そのネタとは、遺体や死人を扱ったというネタ。

『3.11の宮城で棺桶片っ端から開けて死体を見たい』

かなり過激なネタですよね。

ネタ動画などは出回っていませんが、このようなネタを震災の被災地で披露したというから驚きです。

実は、この時も炎上していたようです。