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吉野家常務の不適切発言の全文!解雇じゃなく解任だった理由を徹底調査!

吉野家常務

2022年4月19日、吉野家の常務が不適切発言をしたとして解任されました。

吉野家常務の不適切発言の全文や、解雇ではなく解任だった理由が気になるところです。

そして過去にも不適切発言などはあったのでしょうか?

そこでこの記事では、

  • 吉野家常務の不適切発言全文
  • 解任だった理由
  • 過去にも不適切発言があった?

について解説します。

吉野家常務の不適切発言の全文!

吉野家常務

吉野家の常務が不適切発言をしたとして、解任されました。

ニュースサイトや番組では、不適切発言を柔らかい言い回しに変えて放送していますので、実際の不適切発言の全文が気になりますよね。

吉野家常務の不適切発言の全文がこちらです。

吉野家常務

簡単にまとめますと、

  • 吉野家常務が講義で性差別・人権侵害発言を連発
  • 若い女性を狙ったマーケティングを「生娘をシャブ漬け戦略」
  • 田舎から出てきた若い女の子を牛丼中毒にする
  • 男におごってもらえるようになれば絶対食べない
  • 人権侵害しているのにヘラヘラ笑っていた

かなり衝撃的な内容ですね。

この講義はなんと40万弱の講義料がかかるそうです。

無料でもありえませんが、40万払ってこんな内容だと怒って当然ですよね。

吉野家常務が解任されたのも納得です。

吉野家常務は解雇なく解任だった理由!

吉野家常務

吉野家常務はなぜ解雇ではなく解任だったのでしょうか?

その理由は、

吉野家の社外取締役だった

からです。

実は、会社役員は『委任』という形で、経営に携わるため雇用契約を交わさないんです。

よって、『解雇』ではなく『解任』というんだそうですよ。

「解任」とは上述の通り「任務を解くこと」「職務を辞めさせること」という意味です。つまり、本人の意思に関係なく、他人の意向によって辞めさせられることを示しています。あくまで役職を解くだけなので、「退職させる・クビにする」わけではありません。

引用:chewy

解任とは、任務を解くこととされ、退職させるわけではありません。

しかし吉野家常務の場合、社外取締役(子会社)なので『解任』になると即、吉野家とは無関係の人間になります。

吉野家常務

当社役員の解任に関するお知らせ』にもそのように記載されています。

よって表向きは解任ですが、実質は解雇とみていいでしょう。


吉野家常務の過去にも不適切発言があった!?

吉野家常務

吉野家常務は過去にも不適切発言をしていたのでしょうか?

リサーチしましたが、不適切発言とされる内容は見つかりませんでした。

しかし今回の騒動のように、証拠が残らない講義の場ではきっと不適切発言はあったんでしょうね。

吉野家常務

インタビューなどで、今回の騒動のような話をすると絶対に炎上するのは目に見えています。

なので、これまでも学生向けの講義などで、おそらく受け狙いで不適切発言をしていたのではないでしょうか。

周りの役員たちも見て見ぬふりをしていたか、もう当たり前になっていたのかもしれませんね。

今回不適切発言を表に出してくれた方がいなければ、今後もずっと続いていたでしょう。

素晴らしい勇気でしたね。

 

吉野家常務の不適切発言について世間の声

吉野家常務

吉野家常務の不適切発言について、世間の声がこちらです。

やはりこれまでも、普段から不適切発言はあったと思う方が多いようでした。

まとめ:吉野家常務の不適切発言の全文!解雇じゃなく解任だった理由

この記事では、

  • 吉野家常務の不適切発言全文
  • 解任だった理由
  • 過去にも不適切発言があった?

について解説しました。

吉野家常務の不適切発言全文は、性差別・人権侵害発言が盛りだくさんでした。

解任だった理由については、吉野家常務は子会社の役員のため解任だっただけで、実際は解雇と同じようなものでしょう。

過去の不適切発言はみつかりませんでしたが、おそらくこれまでも講義の場などで不適切発言は日常茶飯事だったのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。