事件

渡辺宏の母溺愛(マザコン)なのか?4つのやばいエピソードや年金が目当てと言われる理由を徹底調査!

渡辺宏容疑者

2022年1月27日日、母親の死をめぐって弔問に訪れた鈴木純一医師はじめ3名を人質に立てこもった渡辺宏容疑者。

鈴木純一は胸を撃たれ即死、他の2名は重症を負ったと報道されています。

このような事件の背景には、渡辺宏容疑者の母への異様な溺愛(マサコン)が絡んでいると言われています。

一方では、母親の年金が受け取れなくなったことに悲観しての犯行との声もあります。

渡辺宏容疑者のマザコンエピソード年金目当てだったと言われる理由について調べていきます。

渡辺宏が母親の蘇生を要求

1月27日に発生したふじみ野市立てこもり事件の犯人・渡辺宏容疑者。

担当医師だった鈴木純一医師を殺害した容疑で逮捕されましたが、その動機について徐々に明らかになってきています。

渡辺容疑者が自宅に安置していた母親を蘇生するよう鈴木さんに依頼し、丁重に断った鈴木さんらに持ち出した散弾銃で発砲したとみられている。

引用元:毎日新聞

鈴木純一医師は、胸に発砲され即死だったようです。

人望の厚かった鈴木純一医師がこのような事件に巻き込まれたことにショックを受ける人々からは悲しみの声は溢れています。

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渡辺宏容疑者が、このような理不尽な理由で犯行を行ったのには、母親への以上な愛が根底にあるからだと思われます。

渡辺宏の母溺愛(マザコン)エピソードがヤバイ!

渡辺宏容疑者はかなりのマザコンだったようです。

母親を溺愛するあまり死を受け止められず、自殺を考えた末の犯行だったと言います。

「母が死んでしまい、この先いいことはないと思った。自殺しようと思った時に先生やクリニックの人を殺そうと考えた」

引用元:毎日新聞

母親を最期まで診てくれていた医師たちを巻き込んでの自殺なんて普通じゃ考えられません。

これまでにも母親の治療をめぐって病院側とトラブルは頻発しています。

「お母さんのことになると感情の歯止めがきかず、度々医師やスタッフにくってかかる人でした」。渡辺容疑者の母親が2年前まで10年以上通った病院の関係者は容疑者をそう振り返る。」

引用元:毎日新聞

異様とも言える渡辺宏容疑者のマザコンエピソードをまとめました。

①診察の順番をめぐって

渡辺宏容疑者の母親は特に大きな持病がなかったと言います。

ただ体の衰えが進んでいたこともあり、病院を診察する際は付き添っていた渡辺宏容疑者。

「うちの母親を先に診ろ」

と大声で怒鳴り散らしていたようです。

母親を心配するあまり、緊急でもないのに先に診ろというのは、身勝手すぎる行動と言えます。

それほど母親を溺愛していたのでしょう。

②長文の抗議文

母親の肺の検査でステロイド系の薬を要求した渡辺宏容疑者。

“ステロイドは付かないほうがいいですよ”という医師に、

「専門医なのに何もわかっていない」

と書いた長文の抗議文を出したと言います。

渡辺宏容疑者は自分の知識を信じていていたのか、専門医の意見を信じられず講義したようです。

このような抗議文をもらった医師のストレスも相当なものだったことでしょう。

80代ともなれば、体の衰えが出てくることはある程度仕方のないことだと思います。

マザコンゆえ、溺愛する母親の衰えていく姿を見ていられなかったでしょうか。

こにょうな理不尽なクレームに我慢する医療従事者は多いようです。

③失礼したら許さない

渡辺宏容疑者は病院職員に、他の患者さんにも迷惑がかかるほどの強い口調で、

「うちの母親に失礼をしたら絶対許さない」

と口にしていたようです。

やはりかなりのマザコンともいえる発言ですね。

その後引っ越したたため、その病院に通うことはなくなりましたが、新しく引っ越した先がふじみ野市。

鈴木純一医師が主治医として担当するようになりました。

④「胃ろう」を要求

渡辺宏容疑者は、地元医師会の相談窓口にたびたび相談していたようです。

2021年1月~2022年1月24日までの間にその数15回。

  • 食事をしない
  • 排泄をしない

とった内容で、胃ろうをするように要求していたようです。

渡辺容疑者は地元医師会への電話相談で、母親が食べられなくなってきたことや、鈴木さんからチューブで栄養を摂取する胃ろうの提案があったことなどを伝えて意見を求めていた。

引用元:毎日新聞

ただ、鈴木純一医師は92歳という母親の体調も考慮し無理な治療や投薬は勧めておらず、胃ろうも行わなかったようです。

母親が亡くなる2日前、つまり事件の3日前まで相談の電話があったと言います。

目の前で溺愛してゆく母親を何とかしたかったのでしょう。鈴木純一医師には、最後まで診てほしいと要求していた渡辺宏容疑者。

治療方針の食い違いなどで、不満が溜まってしまったのかもしれません。

渡辺宏はやはりマザコン?

「高齢男性を理解するのに1つ重要なことは、男が最後に求めるのは“母性”ということ。子供に還っていく。男は元来マザコンですが、弱みを見せられない強い“自立男”ほど、母性を求める。しかし、実の母親は存命していない場合が多いので、母親のようにかかわり、無条件に自分を認めてくれ、弱みを見せられる人ということです」

引用元:NEWSポストセンブン

弱みを見せられない強い自立男ほど母性を求める

とありますが、渡辺宏容疑者の場合も、母親の介護を誰に頼ることもなくずっと自分一人で見ていました。

一見自立しているようで、やはり母性を求めていたということでしょう。

間違いなく渡辺宏容疑者はマザコンであったと言えます。

渡辺宏は母親の年金が目当てだった理由は?

渡辺宏容疑者は、母親がいなくなりどう生きていけばいいか分からなくなったと語っていました。

これは、マザコンであったという一方で、母親の年金を頼りに生きてきたからではないかとい見る人も多いようです。

確かに現代では「8050問題」が社会的な問題として取り上げられることも多くなりました。

子が長年ひきこもりを続けていても、親が元気なうちはなんとか生活は成り立ちますが、親もとっくの昔に現役を引退し80代ともなれば、自分が要介護になることや死期が近いことを考えざるを得なくなり、「自分が死んだら、収入のないわが子はどうなってしまうのか」と焦燥感に駆られます。

引用元:https://president.jp/

渡辺宏容疑者も場合も、8050問題に該当するのではないでしょうか。

無職だった渡辺宏容疑者が、母親が亡くなって年金という収入がなくなることは生活ができなくなるということでしょう。

生活費を賄うことができないことに悲観して、どうにかして母親を蘇生しようと頼み込んだ可能性もあります。

まとめ:渡辺宏の母溺愛(マザコン)エピソードと年金が目当てと言われる理由を徹底調査!

渡辺宏の母溺愛(マザコン)エピソードと年金が目当てと言われる理由について調査しました。

渡辺宏容疑者は、マザコンで母親を溺愛するあまり、これまでも数々のトラブルを起こしてきました。

それほどまでに、母親を溺愛していたようです。

また、母親の蘇生を要求したという情報もあり、年金が受け取れなくなることに悲観しての犯行だった可能性もあります。

とは言え、母親を最期まで懸命に見てくれていた医師らを殺めることは、絶対に許されることではありません。