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災害

富士山噴火はデマで嘘!?4つの理由から検証!

富士山噴火

2021年12月3日6時37分頃、山梨県の富士五湖で最大震度5弱を観測しました。

また同日の2時18分、2時23分にも震度3が立て続けに起きており、富士山噴火するのかと話題になっています。

一方では、富士山噴火はデマという情報もあります。

富士山噴火が嘘である理由についてまとめました。

富士山噴火は嘘!?

山梨県で震度5弱を観測したことによって、富士山噴火がトレンドいりしています。

立て続けに富士山周辺で地震が起きているので、富士山噴火を心配する声が多く上がっているようです。

富士山噴火は嘘!?〇つの理由から検証!

富士山噴火が心配されていて、富士山噴火を予言する声まで出ています。

しかし富士山噴火が嘘であるという声も多数ありますので、その理由についてまとめます。

①デマが広がりやすい

こういった災害時にはデマが広がりやすいという特徴がありますよね。

②毎日観測している

③エネルギー発散

④ニュース情報

山梨県東部・富士五湖を震源とする震度5弱以上の地震は、2012年1月28日のマグニチュード5.4の地震以来です。また、1996年3月にはマグニチュード5.5、1983年にはマグニチュード6.0の地震が起きるなど、マグニチュード5~6の地震が度々発生しています。

政府の地震調査研究推進本部は、この領域の深さ10~30kmの地震活動は伊豆半島が陸側のプレートに衝突するために生じると考えられているとしています。地震のメカニズムや震源の位置などから、現時点で富士山の火山活動との関係性はみられていません。

引用:ウェザーニュース

今回の地震は富士山との関係性は見られていないということを、地震調査研究推進本部が発表しています。

富士山噴火の可能性は低いということですね。

ただ、12/3の9時28分にも、紀伊水道で5弱の地震が起きています。

引き続き、大きい地震に備えておくといいかもしれません。